坂下up

坂下町up

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(花脊)を使用したものである。
花折トンネルから急勾配で下ってくると花折峠を越えてきた旧道と合流し安曇川沿いに進む。このあたりからは平成8年に開通したバイパス区間となる。 バイパスは牛の鼻・行者山・坂下の3つのトンネルで進む。旧道は安曇川に沿って進む。さらに、安曇川の対岸を山越えする旧々道も存在し、昭和初期はこちらの道のほうが 主要道であったようである。旧道は1〜1.5車線で見通しの悪い区間も有る。冬期は坂下トンネルの旧道区間を除き通行止め、夏期は植生により全線で道幅が狭くなっているため注意が必要である。

R367坂下旧道 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(花脊)を使用したものである。

R367坂下旧道 R367坂下旧道
11-7現在…左:A地点・旧々道の京都側分岐・途中までは水利施設の管理道となっているため通行可能である。右:B地点・旧道の京都側分岐

up'15-8確認:旧道京都側分岐〜牛の鼻トンネル福井側坑口交差部の間・約800mが通行止めになっている。
時期は確認できないが、近年の豪雨により川に土砂がたまり道路部約250mが冠水している状態である。
地図をマウスオンで通行止め区間を表示する。

R367坂下旧道 R367坂下旧道
左:B地点・旧道京都側分岐すぐで通行止めになっている。伐採作業のため通行止めは簡易処置となっている。
右:現道の橋からC地点付近を遠望・水色のあたりから水没している。
R367坂下旧道 R367坂下旧道
左:C地点・右からの川筋に旧道が呑み込まれていく。川原になっているのが本来の川筋である。
旧道は浸食された様子はなく、ガードレールもそのまま残っているが、水没区間のかなり手前から土砂が堆積している。
川底が道路の高さまで上がるくらい土砂の堆積が激しかったことがよく分かる。
右:C地点から上流側・現道を遠望(上の写真の反対側。マウスオンで川の浸食と土砂の堆積の様子を示す。
R367坂下旧道 R367坂下旧道
左:D地点・現道の橋から西側(上流側)を撮影。C地点からこの橋の下までが川筋に旧道が呑み込まれている区間である。
電信柱が並ぶ右の山沿いが旧道である。左に川筋が分岐しているがこの先で自然消滅しているため、まだ旧道跡が本流である。
右:D地点・現道の橋から東側(下流側)を撮影。ここでようやく旧道が川の浸食から解放される。マウスオンで旧道の右岸側を走る本来の川筋。
R367坂下旧道 R367坂下旧道
左:D地点・旧道から京都向きに撮影(上の右写真の逆側である)。川筋は写真左手に流れていく。水没区間に残る標識がシュールである。
右:E地点・現道牛の鼻トンネル福井側坑口の真下が福井側の通行止め地点。水没区間からここまでは落石は若干あるが特に問題はない。

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(花脊)を使用したものである。

R367坂下旧道 R367坂下旧道
C地点:坂下トンネルの京都側抗口に連絡道がありここから京都側が冬期通行止めとなる。
左:現道福井向き⇔旧道連絡道、右:現道京都向き⇔旧道連絡道。
R367坂下旧道 D地点:旧道と旧々道の合流地点、車の止まっているあたりまでは通行可能。

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(花脊)を使用したものである。

R367坂下旧道 E地点:福井側分岐。

木戸口町up

R367木戸口旧道 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(花脊)を使用したものである。
木戸口町も坂下地区と同じような1〜1.5車線の旧道である。路線バスは旧道を通っていた。福井側分岐点に学校がある。

up'15-8確認:京都側分岐〜地蔵寺の間・約350mが通行止めになっている。 時期は確認できないが、近年の豪雨により路肩が崩落している状態である。

R367木戸口旧道 R367木戸口旧道
A地点・京都側分岐、左:11年7月、右:15年8月
R367木戸口旧道 R367木戸口旧道
左:C地点・このあたりからが崩落地点である。この先は崩落跡が未舗装の状態で修復されているが、通行は不能と思われる。
右:崩落地点付近の川底は整備されているようである。中州には大木が残っており濁流が想起される。
R367木戸口旧道 R367木戸口旧道
D地点・福井側通行止め地点付近では崩落したままで、ライフラインがかろうじて残っていることが分かる。
R367木戸口旧道
D地点・福井側通行止め地点。ここまでは民家があるため通行可能である。
ここまでが15年8月更新。

R367木戸口旧道 R367木戸口旧道
左:B地点・現道との連絡路がある。 右:C地点:福井側分岐、旧道は右折で中村橋を渡る。正面は葛川中学校。

葛川

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(花脊)を使用したものである。

坊村町

R367坊村町旧道 R367坊村町旧道
A区間・旧道跡が現道拡幅で歩道になっている箇所もある。左:京都側分岐。右:福井側分岐。

R367坊村町旧道 R367坊村町旧道
B区間・葛川地区の中心部である。左:京都側分岐。右:福井側分岐・現道は坊村橋(平成10年6月竣工)、旧道は明王谷橋(昭和37年3月竣功)を渡る。

町居町up

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(久多)を使用したものである。

R367町居町旧道 R367町居町旧道
A区間・平成15年8月1日に開通した区間である。左:京都側分岐(工事事務所までは通行可能)、右:福井側分岐(通行止めとなっている)。

R367町居町旧道 おにぎりが残る。

R367町居町旧道 R367町居町旧道
B地点・権兵衛谷橋(工事中で迂回路となっている)。左:京都側分岐、右:福井側分岐(旧道は迂回路の下敷きになっているが標識が残る)。
この橋が開通すれば途中越から朽木までの区間で片側1車線への改良が完了する。
R367町居町旧道 R367町居町旧道
up14-5開通確認。山側の旧道跡は広い路肩となって残っているが、川側の旧道は護岸処理されて完全に消滅している。上の写真とほぼ同じ位置から撮影。

貫井町・細川町

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(北小松)を使用したものである。

R367葛川旧道 R367葛川旧道
A区間・珍しく廃道となっている区間である。左:京都側分岐、右:福井側分岐(マウスオンは旧道を福井向きに撮影)。

R367葛川旧道 R367葛川旧道
B区間・左:京都側分岐、右:福井側分岐。

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