朽木

栃生

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(北小松)を使用したものである。
大津市から高島市・旧朽木町に入る。片側1車線の快適な道路が続き、ところどころに旧道が残る。旧道は1車線幅の生活道路となっていて通行に支障は無い。

R367栃生旧道 R367栃生旧道
左:京都側分岐。右:福井側分岐。地図では中間地点で旧道と接しているように見えるが標高差があり連絡道がある。

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(北小松)を使用したものである。

R367栃生旧道 R367栃生旧道
左:京都側分岐。右:福井側分岐。

村井

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(北小松)を使用したものである。
村井地区では2006年3月8日に大規模な地すべりがあり、通行止め→仮設迂回道により復旧(17t重量制限)となっていた。
2009年3月19日に供用再開している。 (参考)高島市通行止め情報

R367村井旧道 R367村井旧道
左:A地点・迂回路は左折して村井橋を通行する。村井橋の前後は信号による片側交互通行だった。縦型信号の下に「ここから17.0t制限」の標識が見える。マウスオンで復旧後。17.0t制限標識が残っている。右:地すべりの現状。
R367村井旧道 R367村井旧道
左:B地点・供用再開直後・右方向が迂回路。右:迂回路の仮設橋撤去工事中。マウスオンで現状・完全に撤去されている。

R367村井旧道 R367村井旧道
村井地区の旧道。左:京都側分岐・迂回路は左の空き地を通っていたので、旧道経由の場合、一度逆方向に進む必要があった。右:福井側分岐。

朽木宿

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(饗庭野)を使用したものである。
朽木の宿場街を通る。このあたりは道が複雑に屈曲しているなど、旧街道の趣が残っている。

R367朽木旧道 R367朽木旧道
A区間、左:京都側分岐、右:福井側分岐。

R367朽木旧道 R367朽木旧道
R367朽木旧道
B区間、左:京都側分岐、右上:鯖街道(鯖の道)の案内板、下:福井側分岐。

椋川up

R367-4.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(饗庭野)を使用したものである。
朽木の宿場町の北側で現道は山神橋でr23と合流する。京都方から北進してきた場合、この交差点でr23を旧安曇川町方面に東進する車とR367を北進する車に大きく分かれる。 r23を東進した場合、安曇川沿いに琵琶湖まで進む。R367はここから峠越えになる。

山神橋から1qほどでr23と分岐する。その手前で「北川」を「三ツ石橋」(新橋は平成7年3月竣工)で渡るが旧橋跡がある。
R367三ツ石橋 R367三ツ石橋
up(写真差し替え)A地点。左:京都側分岐。右:福井側分岐。
R367三ツ石橋 R367三ツ石橋
new旧橋の橋台。左:旧橋福井側橋台(右が現道)。右:旧橋京都側橋台。旧橋は親柱等は残っていない。

B地点。r23分岐点の北側に旧道跡が残る。
R367・r23分岐 R367・r23分岐
new(写真追加)左:京都側分岐(分岐後すぐ盛り土されている)。右:福井側分岐(廃道状態)。
R367・r23分岐 標識も残っている。up標識は撤去されていた('17-2確認)。
R367・r23分岐 new旧道には橋があったと思われるが、川の護岸工事のため痕跡は全く残っていない。

R367-2.JPG この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(饗庭野)を使用したものである。
C地点。椋川方面への道路と分岐する。京都側・福井側の旧道はいずれも京都方からのみ進入可能となっている。

R367椋川口 R367椋川口
左:京都側分岐。右:福井側分岐。

R367椋川口 R367椋川口
R367椋川口 分岐の注意標識・交差点名の計3枚の標識も残っている。

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