途中谷

R367-2.gif この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(饗庭野)を使用したものである。
椋川口からすぐに途中谷になる。この区間は旧今津町区間で最近改良された区間である。途中谷バイパス:2009年12月10日開通。

R367途中谷旧道 R367途中谷旧道
A地点・京都側分岐。右:工事中の様子。旧道は直角の急カーブで今津側は急勾配だったため危険であった。旧道も片側1車線である。

R367途中谷旧道 R367途中谷旧道
B地点・旧道と旧々道分岐、左・京都側分岐、右・福井側分岐。福井側はバイパス工事により様子が変わっているが、京都側は改良前の様子がうかがえる。

R367途中谷旧道 R367途中谷旧道
左:C地点・福井側分岐。バイパスは盛り土されているため、旧道は急勾配で連絡する。右:3世代そろい踏み。

R367途中谷旧道 R367途中谷旧道
D地点・左:京都側分岐(バイパスの盛り土の高さがよく分かる)。中間に現道との連絡口がある(マウスオン)。右:福井側分岐。

水坂峠

保坂

R367-2.gif この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(熊川)を使用したものである。
途中谷の改良区間を過ぎる。2車線は確保されているが、一昔の改良区間のため、歩道は確保されていない。
小カーブを繰り返し保坂地区に達する。保坂地区に小旧道がある。

R367保坂旧道 R367保坂旧道
A区間・左:京都側分岐(カーブミラーで左折が旧道)、右:福井側分岐(旧家の右側が旧道)。
R367保坂旧道 R367保坂旧道
旧道には道標が残る。また、案内板もあり鯖街道として古くから利用されていることが分かる。
R367水坂旧道
B地点・水坂トンネル旧道の京都側分岐である。福井に向かう場合、新道は右折してC地点で303号線と合流する。
旧道は左折して水坂峠へ向かう。マウスオンで新道の京都方面行からの写真。左カーブが京都方面、右方向が水坂峠(福井)方面である。
ここから終点までは303号線と重複する。なお、303号線の旧道としてはC地点→B地点→水坂峠で福井へ向かうことになる。

水坂峠

R367-2.gif この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(熊川)を使用したものである。
R367水坂旧道
D地点・水坂峠旧道の福井側分岐・山肌のガードレールが旧道である。この間は2車線が確保されており通行に支障はない。

R367水坂旧道 R367水坂旧道
E地点・旧道が新道に合流する直前で右手に分岐する道路がある。これも旧道である。この部分は新道に路肩が削られていることもありすぐ崩落で通行不能になっている。
突き当りが新道との現在の合流点である。
F地点・水坂峠旧道の本来の福井側分岐、新道は盛り土で谷をショートカットしているが、旧道は回り込んでいる。

R367水坂旧道 R367水坂旧道
左:G区間・山側が旧道のようであるが、痕跡はない。右:ぽつんと「農耕車を除く」通行止めの標識が残る。

R367水坂旧道 R367水坂旧道
H区間・施設があるため通行に支障はない。左:京都側分岐、右:福井側分岐。

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