大豊up

R439-05_map-1 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(杉)を使用したものである。

R32分岐・高須交差点

R32との重複区間は吉野川沿いに進む。片側1車線で整備済である。長瀞橋から10kmほどで高須交差点に着く。R492はここが終点で、再びR439単独となる。

R32xR439直進がR32、右折・大豊IC方面がR439ですぐに新高須トンネルをくぐる。

新高須トンネル旧道

R439R439旧道は高須交差点から500mほど高知よりで分岐する。
感知式信号になっている。写真はR32高知方から撮影(左方向登りが旧R439、直進がR32)、マウスオーバーで旧道側から撮影(鋭角左折が旧R439、直進がR32高知方)。

R439高須隧道(徳島方)・完全封鎖されている。
R439 R439
左:新高須トンネル、右:高須隧道(高知方)、こちら側は高速道の橋脚で分断されているが、ほぼ並んでいる。

津家up

R439-05_map-2 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(杉)を使用したものである。
高須トンネルから先も片側1車線で整備済であり、ところどころに旧道が残る。

R32xR439 R32xR439
A区間。現道の橋1本分の区間である。左:徳島側分岐、右:高知側分岐(車の奥が旧道)。

R32xR439 R32xR439
up B区間。左:徳島側分岐、右:高知側分岐。旧道区間は黄色の中央線が残る二車線区間と一車線に縮幅された区間が混在している。

山崎up

R439-05_map-2 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(杉)を使用したものである。

R32xR439 R32xR439
C区間。左:徳島側分岐、右:高知側分岐(車の奥が旧道)。

R439 R32xR439
up D区間(高知側分岐の写真を追加)。左:徳島側分岐、右:高知側分岐。

R439 R439
up E区間(徳島側分岐の写真を追加)。左:徳島側分岐、右:高知側分岐。
ここだけが廃道になっている。高知側からは入り込めるが、徳島側は分断されている。

R439 R439
new F区間。徳島側分岐は形状が変更され旧道は通り抜けできない。左:徳島側分岐、右:高知側分岐。

早目浦up

R439-05_map-3 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(本山)を使用したものである。

木能津up

R439 R439
up 木能津旧道(徳島側分岐の写真を追加)。左:徳島側分岐、右:高知側分岐(車の奥が旧道)。

本山up

R439-05_map-4 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(本山)を使用したものである。
本山の中心部となる。旧道は役所などを通る複雑なルートとなっている。旧道区間は全線ほぼ1車線である。

R439 R439
A地点:徳島側分岐・道なりの右カーブが現道、旧道は直進。B地点:高知側分岐。

R439 R439
up C区間(高知側分岐の写真を追加)・短い旧道がある。左:徳島側分岐、右:高知側分岐(車の奥が旧道)。

R439路肩が広いところは拡幅跡と思われる。

早目浦up

R439-05_map-5 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(田井)を使用したものである。
田井の中心部となる。

R439 R439
up 田井地区旧道(徳島側分岐の写真を追加):左:A地点・徳島側分岐。右:B地点・一度現道と交差する。道幅の違いが歴然(徳島向きに撮影)。

R439 R439
左:C地点・田井橋(昭和25年2月「架換」)。右:D地点・高知側分岐、丁字で現道に突き当たる。左折が旧道。

土居

R439 R439
土居地区旧道:一瞬だけ現道と接して分岐する。左:D地点・徳島側分岐、右折が旧道・旧道側からは左折・右折とも見通しが悪い。右:E地点・高知側分岐、こちらも丁字に突き当たる。

駒野up

R439-05_map-6 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(田井)を使用したものである。

R439 R439
new A区間・現道は切り通しで改良されている。旧道は極狭路の廃道となっている
左:徳島側分岐・正面の坂道の左側のガードレール奥が旧道である。右:高知側分岐。

R439 R439
new B区間・A区間からそのまま現道を横切っている。資材置き場の裏手を通る短い旧道である。

R439 R439
C区間・街中を通る。特徴は無い。

地蔵寺up

R439-05_map-7 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(田井)を使用したものである。

R439 R439
up 地蔵寺旧道・旧道は地区の中心部を通る(高知側分岐の写真を追加)。左:徳島側分岐(左折が旧道)。右:高知側分岐。

石原up

R439-05_map-8 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(西石原)を使用したものである。
現在、東石原工区の改良工事中である。初回訪問時は工事開始前。2回目の訪問時は石原トンネル(仮称:東石原トンネル)の掘削工事が開始する前であった。
国道439号 防災・安全交付金事業(東石原〜思地工区)・高知県のサイト・PDFファイル

R439 R439
A地点:未舗装である(左の写真の右側の舗装路は違う道である)。旧道ではないかも。
R439 R439B地点;ここも未舗装

R439 R439
左:C地点・直進が現道、右折が旧道。右:D地点・手前が高知方、旧道は1車線である。

R439 R439
new 左:E地点・石原トンネルの高知側坑口。右:F地点・バイパスの高知側分岐。工事は済んでいるが未開通である(バリケードが置かれている)。

郷ノ峰up

R439-05_map-9 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(西石原)を使用したものである。

new A区間:短い旧道がいくつもあるが、特徴は無いため写真のみ掲載する。いずれも左:徳島側分岐。右:高知側分岐。
R439 R439
R439 R439
R439 R439
R439 R439
R439 R439
最終区間のみ工事の影響か痕跡が不明瞭になっている。

R439 R439
左:B地点・旧道は右折・峠区間で県道6号と接するため、この辺りは現役である。右:C地点・トンネル抗口付近で合流する。旧道は鋭角に曲がり奥の高知方に向かう。この間は1車線の峠道である。

R439郷ノ峰トンネル・1989年5月竣功。
R439 R439
D地点:トンネルの高知側で旧道が分かれ、現道の橋をくぐる。E地点:旧道の途中に短いショートカット路がある。

R439 F地点:高知側分岐。旧道は1車線である。

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