長者up

長者

R439-08_map-1 この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(大崎)を使用したものである。
R33と分岐するとR439単独区間となり、長者川に沿ってさかのぼる。しばらくの間は2車線に改良されていて、一部に旧道が残る。いずれも問題なく通行可能である。

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A・中之瀬地区旧道。左:徳島側分岐、右:高知側分岐。

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R439 B・古城山地区旧道。左上:徳島側分岐、上:現道と交差する。左:高知側分岐。

長者川橋旧橋new

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R439 C・長者川橋旧橋。左上:徳島側分岐、上:高知側分岐。左:長者川橋旧橋。
現橋は昭和45年9月架設、旧橋は昭和7年9月架設。
歩道橋として利用されている。もともと1車線有るか無いかと思われるが後付けの手すりと縁石でさらに狭く感じられる。

長者トンネル

R439-08_map この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(王在家)を使用したものである。
長者トンネルは1990年8月竣功である。

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A・左:徳島側分岐、右:高知側分岐。
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R439 B・形部薮地区旧道。左上:徳島側分岐、上:旧道におにぎりが残る。左:高知側分岐。

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C・泉川橋旧橋(昭和42年3月架設)。新橋は平成5年1月完成。左:徳島側分岐、右:高知側分岐。

大植バイパスup

大植工区up

R439-08_map この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(王在家)を使用したものである。
泉川橋を過ぎると、大植バイパスとなる。H26-7-26に全通した。 詳しくは国道439号大植バイパス(高知県中央西土木事務所越知事務所のサイト)を参照。

織合地区up

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R439
A地点・織合地区、'11-3訪問時は間もなく開通というところであった。マウスオーバーで開通後。
左:徳島側分岐、右:高知側分岐(開通後未撮影)。左下:旧道は坑口前を回避する経路に改修されている(オレンジ色が改修後の経路)。

織合トンネルup

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仮称1号トンネル。H25年12月完成。左:徳島側坑口開通前後、右:高知側坑口開通前後。
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左:徳島側旧道分岐、右:高知側旧道分岐(B地点)。高知側は坑口前で旧道がクロスする危険な交差点になっている(右から左が旧道)。
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旧道分岐(B地点)。織合トンネルより高知側を撮影。旧道は左から右に横切る。

亀石トンネル

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仮称2号トンネル。H16年3月完成。左:トンネルは最初期に完成している。右:'09-8訪問時はトンネルの先は工事中。

秋升トンネルup

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C地点・仮称3号トンネル。H22年11月完成。左:徳島側坑口前開通前後。右:高知側坑口前開通前後。'10-6ごろに貫通。
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R439秋升トンネル先のバイパス道路
左上:'09-8訪問時はトンネルはできていなかった。右:'11-3訪問時は道路の舗装も進んでいる。
左下:開通後。

大植工区終点up

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D地点・バイパス大植工区終点(黒滝大橋)。ここは初回訪問時からあまり変化は無い。
左上:'09-8訪問時。右:'11-3訪問時。左下:開通後。

太郎田工区

R439-08_map この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(王在家)を使用したものである。
大植バイパスのうちH11に先行して開通した区間である。数箇所、旧道が残る。

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A・左:徳島側分岐、右:高知側分岐。鉱石ベルトコンベアをくぐるところである。
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B・左:徳島側分岐、右:高知側分岐。
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C・左:徳島側分岐、右:高知側分岐。ここは廃道に近い状態である。
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D・左:徳島側分岐、現道との間が舗装され広い路肩となっている。右:高知側分岐。ここだけ民家がある。ここから再び未改良区間となる。

矢筈トンネル

R439-08_map この地図は、国土地理院発行の2.5万分の1地形図(王在家)を使用したものである。
太郎田地区からの未改良区間を登ると矢筈トンネル(昭和45年3月完成)に着く。隧道前は標識がにぎやかである。左折するとr378を経由して四万十源流に行くことができる。

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矢筈トンネル徳島側抗口。トンネルを越えると津野町(旧・東津野村)である。
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矢筈トンネルの高知側抗口に旧道がある。未舗装の廃道となっている。
この先、王在家地区までは未改良である。

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