自転車

逆走up

自転車は原則、車道を走ることになっています。ハンドルの幅は600mm以下と規定されています。600mmの自転車どおしがすれ違うと…
自転車どおしで1200mm+間隔で2m近くになります。道路の幅が3mの場合、残りは1m。自動車も絡んでくると、片側の車線だけでは すれ違えず、自動車は反対車線にはみ出なければなりません。反対車線が空いていれば安全にすれ違えますが、 交通量が多い場合はすれ違いが困難になります。また、逆走している自転車はすれ違う自動車は見えますが、順走側は追い越そうとする自動車は 見れません。このため順走側は安易に中央線側によることもできず、かといって逆送側も寄ってはくれず、お見合いすることになります。 自動車から見ても自転車がはみ出してくることが予想できるため、うかつに追い越すことはできません。

new2013-12-1より自転車の逆走(右側通行)が違法となりました。
正確には道路交通法(軽車両の路側帯通行)において
(改正前)
第十七条の二  軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたものを除く。)を通行することができる。
(改正後)
第十七条の二  軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、道路の左側部分に設けられた路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたものを除く。)を通行することができる。

となりました。路側帯を通行する際に「左側」を通行するように限定されました。(いままで違法ではなかったのが不思議ですが…)

逆走 逆走

傘差し

雨の日は傘を差して自転車に乗る人が居ますが、「自分を守る」という観点ではお勧めできません。
  ・雨の日である
  ・片手運転である
ことから安定性が悪くなる・ブレーキの利きが悪くなるためです。 なお、客観的なデータは見つけられなかったので、これらのことは当社比になります。

傘差し
傘差し
※上下の画像のタイミングがずれている場合はリロードすればよくなるかもしれません。

二人乗り

二人乗りも傘差しと同じように、「自分を守る」(並びに「同乗者を守る」)という観点ではお勧めできません。
  ・通常より荷台に荷重がかかっている
ことから安定性が悪くなる・ブレーキの利きが悪くなるためです。 なお、客観的なデータは見つけられなかったので、これらのことは当社比になります。

二人乗り
二人乗り
※上下の画像のタイミングがずれている場合はリロードすればよくなるかもしれません。

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