劣悪な道路

旧道(一部現道)といいつつ廃道まっしぐらな道路たちです。いちおう訪問した箇所ばかりですが、 過酷な状況(一刻も早く抜け出したい!!)のため写真は撮影していません。申し訳ありませんが、先達のレポートをご堪能ください。
注意:旧道のなかでも特に維持されていない道路です。土砂崩れ等があっても復旧していないことが予想されます。 雪解け時期や降雨後は土砂崩れ・崩落の危険があります。十分に注意し、引き返す勇気も忘れずに!!

都道府県 道路名 コメント 検索
岐阜・福井R157温見峠up 「落ちたら死ぬ」の看板が有名。04年から根尾を過ぎた箇所で崩落により通行止めとなっていたが、12-10に開通。 林道経由で迂回は可能。温見峠は通行可能。冬期は積雪のため通行止め。 Googleで検索
R417冠山峠 徳山ダムに伴う付け替え道路により岐阜側のふもとまでは飛躍的に改良された。福井側は災害により 通行可能な期間が限られている。 Googleで検索
高倉峠 岐阜R417と福井R476を結ぶ塚林道の途中にある。峠区間は1.5車線のフラットダートで走りやすい。 福井側の下りがほぼ0.8車線の荒れたダートとなっている。 Googleで検索
三重R42旧道矢ノ川峠 現道は矢ノ川トンネルと大又トンネル。長島側の矢ノ川第一隧道まで走行。基本ダートだが、瞬間的にはコンクリート舗装もある。ダート部は表面の砂が流れ路盤の岩が 現れている箇所もあり荒れ気味である。矢ノ川第一隧道から矢ノ川峠と熊野側は未訪。途中崩落があり通り抜けは不能である。 Googleで検索
R260旧道三浦峠 現道は相賀浦トンネル。伊勢側は旧道分岐からすぐ0.8車線となり木立の中を進む。数箇所崩落があり、 4輪の場合は転落に注意する必要が有る。長島側は峠を越えるとふもと付近は比較的道が広くなっている。 Googleで検索
r737旧道八丁峠 現道は八丁坂トンネル。小阪側はトンネル前に旧道への連絡道がある。連絡道からR42交点までの旧道を走行。0.8車線・舗装でほとんど通行は無いと思われる。 連絡道から峠へは未訪。荒れ気味のダートで崩落もあり通り抜け不能である。新鹿側はチェーンで封鎖。 Googleで検索
r12剣峠new 伊勢神宮(内宮)とR260を結ぶ路線(起点から内宮駐車場まではR23重複。峠の伊勢市側が比較的未整備である。
R260側から進む場合、峠越えの静かな田舎道を淡々と進むと突然内宮駐車場の喧騒に囲まれることになる。 逆に、R23から進む場合は駐車場の奥にひっそりと隠れた道路に進むことになり、混雑期は駐車場の誘導員を混乱させるかも。
Googleで検索
r33古和峠new R260とR42を結ぶ路線。r46藤坂峠に続けて訪問。藤坂峠で感覚がマヒしたか適度に離合可能な路肩・カーブがあり比較的走りやすいと思われた。
R42側がわずかに難易度は低い。峠にNTTの中継所があるため維持は継続されると思われる。
Googleで検索
r46藤坂峠new R260とR42を結ぶ路線。r38分岐から走行。r151との分岐を過ぎると険道区間に突入する。R42側は切り返しが必要なヘアピンが連続し離合箇所もほとんどない。 対向車が来ないことを祈るしかない。訪問時は古和峠も含め幸い対向車は皆無であった。峠は林道と交差していて開放的である。 R260側のほうが離合箇所が適度にあり難易度は低い。峠にNTTの中継所があるため維持は継続されると思われる。 Googleで検索
福井r16旧道福谷坂峠 全線0.8車線である。梅雨時に走行したため、草木と雨でさらに狭く感じられた。途中崩落により ミラーをたたんでぎりぎりでしか通行できない箇所がある。 Googleで検索
奈良r173new 奈良県北部京都府境に近い場所にある県道。r33とR369を結んでいる。r33分岐直後が0.8車線離合箇所無しの険道区間である。距離は長くないので、大きな問題はないが、 r33→r47→R369で充分機能は果たしているので、今後も改良はされないと思われる。 Googleで検索
大阪・和歌山r61 大阪側が0.8車線・急坂・離合困難である。和歌山側は1.5車線程度で見晴らしがいい箇所もある。 Googleで検索
和歌山R424旧道宇井峠 白馬トンネルの旧道。峠付近におにぎりが残る。 Googleで検索
r43・r44・r45 0.8車線・カーブを含め離合不可能な箇所が数km続く。走行時は幸いなことに対向車無し。 Googleで検索
r36旧道(旧)卒塔婆隧道 ダートではないと思われるが、舗装はひび割れ、轍が深く非常に荒れている。 Googleで検索
r182 R424xR480の金屋からR480の境川を結ぶ路線。金屋から二川までを走行。集落間の峠区間は0.8車線の狭路となっている。 Googleで検索
岡山r378九の坂トンネル旧道new 位置的にはR182九の坂トンネルの旧道だが、成り立ちは旧道ではない(R182に指定されたことはない)。予備知識なしにr8側分岐から侵入したが、 民家を過ぎて200mほどのところで、ただならぬ雰囲気を感じ撤退。Uターン箇所がなく結局r8分岐までバックした。結果的に正解だったようである。 Googleで検索
高知r222 末清細川隧道を訪問時に走行。香美市側は切り返しも必要なヘアピンの連続する九十九折、香南市側は崖っぷちの0.8車線が続く。走行時は軽トラと離合、カーブのわずかに広まったところに軽トラはよけてくれた。 Googleで検索
愛媛大峠林道new 大峠隧道を訪問時に走行。全線舗装だが、ほぼ0.8車線でガードレールなし。場所によっては見晴らしがよくいいかえると「底」が見える状態。初めてアクセルを踏む足が震える経験をした。なお隧道は崩落の危険により通行止めとなっている(テープで塞がれている)ため、通り抜けは不可。転回箇所もないためコンパクトサイズ以上での訪問はお奨めしない。
隧道から先の西谷林道は未舗装らしい。こちらは隧道前が林道の分岐点になっていて転回可能。
Googleで検索

旧道メニュー旧道メニューへ

メインメインへ

inserted by FC2 system